パルコ・プロデュース公演 メアリー・ステュアート
フリードリッヒ・シラー作「メアリー・ステュアート」の自由な翻案
| 公演日程 |
2005/11/3(木)〜11/22(火) |
| 作 |
ダーチャ・マライーニ |
| 訳 |
望月紀子 |
| 演出 |
宮本亜門 |
| 出演 |
原田美枝子×南果歩 |
スペシャルアフタートーク開催決定!!
| 出席: |
宮本亜門×原田美枝子×南果歩 |
| 日時: |
11月6日(日)14時開演の部 終演後
| ※ |
トークショーは40分程度を予定しております |
| ※ |
終演後、トークショー準備のため20分程度の休憩時間を頂戴いたします |
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| 会場: |
パルコ劇場 |
| 参加条件: |
11月6日(日)14時開演の部をご観劇の皆様が 対象となります |
演出家と出演者による『メアリー・ステュアート』を巡る、 スペシャルアフタートーク。
どうぞ、この機会をお見逃しなく!! |
宮本亜門が9年ぶりに挑む、
女としての生き方を問うパワープレイ 「メアリー・ステュアート」
スリリングに、熱く、そしてリアルに・・・。
本作品は、血なまぐさい宗教戦争と華やかなイギリス・ルネサンス文芸の黄金時代である16世紀に生きた二人の女王を描いた作品です。
ひとりは男で身を滅ぼしたといわれるメアリー・ステュアート、もうひとりは政治的問題と絡む男女関係に煩わされることを嫌って、一生結婚をしないことを宣言し「処女王(Virgin Queen)」と呼ばれたエリザベス1世。史実では、二人は常に拮抗し、メアリーはエリザベスによって処刑され、しかも二人は同じ島に生きながら、決して出逢うことがありませんでした。しかし、その二人は夢の中で出逢います。「女」として、そして同時代を生きる「人」として・・・。もし本当に二人が出逢っていたとしたならば、二人は愛し合えたかもしれない・・・。
登場人物はメアリー・ステュアートとその乳母、そしてエリザベスとその侍女の4人。しかし、演じるのは2人の女優。メアリー(南果歩)を演じる女優はエリザベスの侍女を、そしてエリザベス(原田美枝子)を演じる女優はメアリーの乳母を演じます。まるで二人の言葉が合わせ鏡のように無限にこだまし、その姿を映し出す万華鏡のように・・・。
演出は2004年12月、オン・ブロードウェイでスティーブン・ソンドハイムの「太平洋序曲」の演出で、東洋人初の演出家デビューを飾った、今最も注目される宮本亜門。1990年に本作品の日本初演を演出した彼が女性の、そして人間の深淵に鋭くメスを入れます。
宮本亜門が挑む新しい「メアリー・ステュアート」ご期待ください。
| 会場 |
PARCO劇場 |
| 料金 |
¥7,500(全席指定・税込) |
| 一般発売日 |
2005年9月17日(土) |
| 上演時間 |
約2時間15分(休憩含む) |
| 当日券販売 |
開演の1時間前よりパルコ劇場受付カウンターにて販売いたします。
※チケットぴあの各店舗とファミリーマート、セブン-イレブン、サンクスでは、 当日の開演3時間前までお求めいただけます。 |
| 主催 |
TOKYO FM・パルコ |
| 企画製作 |
(株)パルコ |
| 2005年11月 |
3(祝) |
4(金) |
5(土) |
6(日) |
7(月) |
8(火) |
9(水) |
10(木) |
11(金) |
12(土) |
13(日) |
14(月) |
15(火) |
| 14:00 |
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| 19:00 |
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| 2005年11月 |
16(水) |
17(木) |
18(金) |
19(土) |
20(日) |
21(月) |
22(火) |
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| 14:00 |
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| 19:00 |
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| ※未就学児の入場はご遠慮下さい。 |
★=終演後アフタートークあり
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他の公演会場スケジュール ※未就学児の入場はご遠慮ください
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