WEB連動企画『ハーパー・リーガン』

ハーパー・リーガン ご感想の受付は終了致しました。
たくさんの投稿ありがとうございました!


■ 10月6日更新
話に深みがあって、非常によかったです!
こんな曇天のせいかしら。電車にゆられてると自分がハーパーになったみたいな気分。昨日の舞台の余韻を引きずって、この単なる電車での移動がまるで何かから逃げてきてるみたい。友達に会いに行くだけなのに感傷的な気分。 ハーパー、まったくきみって人は変わってるよ。
大阪公演観終わって6時間超‥今だ興奮さめやらず。冒頭の小林さん登場のシーンからガシッとハートを鷲掴みにされラストまで‥否、今もなおです。私も劇中の音楽が気になってます。感想らしい感想は既に皆様が伝えて下さってるので要望になりますが‥再演!又、DVD化を切に望みます!
ハーパーリーガン観に行きました!私的に今年一番感動したお芝居でした。聡美さん演じるハーパーに共感しまくりの泣きまくりでした。ハーパーにはもっと遠くに羽ばたいていって欲しかったな。感動有難うございます
『ハーパー・リーガン』大阪公演観てきました。歳はハーパーと近いけど結婚もしてないし子供もいないし、なかなか共感はできないけれど、辛いけど優しい気持ちになれました。セットや場面転換が手品みたいで素敵でした。あの静けさと間を保たせられる演技、台詞の量に感動です。
=メールでお寄せ頂いたご感想です。

■ 9月29日更新
ハーパー・リーガン 観てきました!何十年振りかの本格的舞台一人観劇。ハーパーは私と同い年。私には一人で子どもたちお願いして渋谷まで夜出て行くだけで大旅行。出られてよかったです。小林聡美さん、ありがとう。舞台中日でちょっと 皆さん疲れてたかな?
ハーパーリーガン。17と14の子をもつ未亡人で非正規雇用の私。親子のやりとりもハーパーの旅も超現実!!けれど あれだけリアルな言葉が飛び交い様々なことがおこるのに、全体に流れる品が素晴らしかった。それと小林聡美さんの冒頭の立ち姿に惚れました。前に進もう!
長塚さんの演出、舞台の小林聡美さんが観たくて来ました。そしてハーパーにはまりました。私の10年来の鬱々、モヤモヤ、思い直して家族と前向になろうとする…ハーパー症候群です。お芝居の間中、私が28の時に亡くなった実父のこと思っていました。
渋谷で生の小林聡美さんを堪能した!余韻に浸りたくて原宿を通り越して代々木まで歩いたった。
すごく静かな作品だけど、そのぶんじわじわとじーんと心に響きました。
小林聡美さんの演技にすっかり引き込まれてしまい、見終わった後に家族の事、自分の事を考えました。
音楽もすてきでした。
長塚さんファンの息子と一緒に「ハーパー・リーガン」観劇。ハーパー の旅が彼女にとってカンマになるのか、ピリオドになるのか…最後まで気が抜けず。私には幸か不幸か(?)息子しかいないけど、娘がいたらどんな関係性を築いていたかしら??
PARCO劇場『ハーパーリーガン』を観劇。現代社会の悩みは英国も日本も多分変わらない。違うのは英国では舞台化でき、日本ではTVドラマ(も怪しいとこだが)にしかならないとこ。今三好十郎が再評価されていることにも通じるかも。よくぞ上演してくれました長塚さん。
PARCO劇場『ハーパーリーガン』で、小林聡美や山崎一ら芸達者揃いの中で、初舞台の間宮祥太朗くんが難しい二役を好演。肝が据わってる風なとこが舞台向き。よくぞ抜擢してくれました長塚さん。
小林聡美よかったなあ。「あなた、変だよ?」っていうのが多分隠しキーワードなんだろうけど、ハーパーをはじめとした登場人物たちはみんなマトモ。みんなマトモに生きようとしている。…変なのはハーパーの勤める会社の社長だよな
ハーパーリーガン。良かった!ああいう内容って今の日本のドラマや映画ではやってくれないような気が。舞台ならでは、なのかも。なぜだかわからないけど見終わって拍手しながら笑いが込み上げてきた。人間が滑稽だなと思って笑ったのかも。
『ハーパー・リーガン』のサブ・テーマとも言っていいと思うのが「中年症候群(middle crisis)」。パンフによると「体力や容姿の変化や将来への不安から、焦燥感にかられ自己喪失する鬱のような症状」。イギリスでは立派な心の病として 認知されているらしい。
小林聡美演ずるハーパーは41才。しかし、ハーパーは中年症候群には冒されて旅に出た訳では決してない。自暴自棄でもない。ハーパーの旅には括弧付きではあるが、「信念」みたいなものが感じられる。そのように小林聡美は演じる。
今疑問に思って考えてることは、なんでハーパーはミッキーにはあんな非道いことをして、出会い系サイトで知り合ったジェームスとは寝たのか、ということ。インモラルという点ではどっちの男も一緒でしょ?見た目か?「臭い」 か「いい匂い」の違いか?
「ハーパーリーガン」。ハーパーが確かだと思っていた父親への愛情も、夫への信頼も自分の思い一つで崩れたりする。この世は不確かなものだらけだと思い知って、それを受け入れて生きていくしかないんだなと思った。
それにしても、同性の親子の関係って、ずーっとあんな感じなんだろうか。見る目が厳しいというか。娘2人とのこれからを考えると先が思いやられる。それに対して、異性の親子ははどうしてあんなに甘い関係なんだろう。
よかったです。
小林聡美、美波、木野花、三人の女優の存在感がすごかった。

舞台装置の回転が時間や場所、空気感を転換させるところなど、とてもすてきでした。

ラストの捉え方は人それぞれ。私は希望を感じました。

最前列中央左側の席では、「たばこの火」がすぐ上にあり、怖かったです。
=メールでお寄せ頂いたご感想です。

■ 9月22日更新
とってもよかった。何か染みた。優しい気持ちになれる作品です。
家族が増えることなく減っていくだけなのは、やはり淋しいなあなど。今日の芝居を観て思ったこと。
パルコ劇場で「ハーパー・リーガン」観劇。小林聡美さん主演・ロンドン留学の長塚圭史さん演出。英国の翻訳劇だけど違和感なく見られた。舞台転換が心像をよくあらわしていて良かった。ラストシーンはその箱が上に上がるのだがそれも単なるハッピーエンドではないことを暗示?
「ハーパー・リーガン」観劇。静かな対話劇だが、音楽、装置、照明、 好み。配役もよかった。小林聡美さんだからこそのハーパー。父と娘。母と娘。社会と個。他者。旅。みえるものとみえないもの。言葉と思い。
期待通りの面白さでした。緊張感に満ちた会話に引き込まれました。皆さんの熱演、圭史さんの演出、大満足。

■ 9月15日更新
パルコ劇場で「ハーパー・リーガン」を観劇。ハーパー役・小林聡美の静かな演技にすっかり引き込まれた。基本は対話劇だけど、台詞の「間(ま)」のとり方が秀逸で、語られない言葉への思いをかきたてられる。それと音楽がカッコよかった〜!
冒頭から泣きそうでした。またひとつ「わたしの物語」に出会えたことが嬉しい。母との軋轢、娘への心配、夫との関係、すべてがわたしのものだ。また、サラに過去のわたしを見、アリソンに未来の自分も見る。セリフの一つ一つをもういちど味わいたい。ぜひ出版を!!あと使用曲も知りたいです!無理して行って、ほんとうによかった。
『ハーパー・リーガン』サイモン・スティーヴンスの本がとても面白い。長塚圭史さんの演出がおもしろい。「壁」がいい。音楽がいい。最後もいい。小林聡美さんがとてもいい。
『ハーパー・リーガン』よかったです。小林聡美さんの雰囲気に引き込まれました。大きな箱?の演出も素敵でした。
「ハーパー・リーガン」終了。不思議な物語。家族の物語であり、現代の社会に対する警鐘でもあるような。静謐なんだけれども、過激でもあり。本当のことはわからない。ハーパーにとっての真実と、口にしている(聞いている) ことのどれが本当なのか。
ストーリーは面白いし、出ている役者さんも素敵で、集中力が途切れないのだけれども、謎が残るというかすっきり感は感じられないというか。モヤモヤしたものが残っても、嫌な感じはしない。非常に現実的な事実が積み重なっている話なのに。 面白い。
ハーパー・リーガン見終わった。ちょっと抽象的な印象のところもあったけど面白かった。舞台の転換とかもかっこよかった
ハーパー・リーガン感想up。日本人で赤毛物をやると台詞や服装だけで人種まではなかなかわからない。トビアスの服や父親の仕事「白人の女は」という台詞だけで黒人とわかれというのは厳しい。ましてやマヘーシュの名前だけでは。 http://bit.ly/brBcGC
昨晩の出来事もういっちょ。小林聡美主演『ハーパー・リーガン』鑑 賞。2日間でも旅は旅。現状は何も変わっていかないとしても、受けとめ方さえ変えれば人生は変えられるかも、という旅。印象に残ったのは、「それは『不道徳』なのではなく、『道徳観の欠如』。」という会話。
昨日観に行った『ハーパー・リーガン』の感想。自分、家族、お母さんのことをじんわり考えながら見ていました。中でもハーパーとお母さんのやりとりは凄く印象的。普段はダンスしか見ないけれど、お芝居と通じる所は沢山あって、目線と手と歩くことは同じだなぁと感じました。
=メールでお寄せ頂いたご感想です。

■ 9月8日更新
空間を切り分ける壁が怖かった…吐き出すだけ吐き出してもつうじあいにはならない。穏やかな緑も、押し潰しそうな灰色が、やはり怖かったです。風景も対話 も、ややこしく無い、けど、強い圧を感じるドラマと思いました
パルコ劇場で、ハーバー・リーガン観ました。小林聡美やっぱりいいです。すごく品があって、素敵!
「ハーパー・リーガーン」今まで観た長塚さんのどの作品より好きでした。シンプルにストンと伝わるものがあります。
旅立つ前に比べて、戻ってきたハーパーはとても美しかったです。
間違っているかもしれない、後悔するかもしれない、理解しあえることなどないのかもしれない。
でも何もかも確証がないのなら、一歩踏み出してみるべきかもしれない。
ハーパーの旅を観て、人生を「過ごす」のではなく人生を「生きる」ことが人を美しくするのだと感じました。
ハーパー・リーガンもっかい観たい。ほんとよかった。好き。サラと同 年代でぶっちゃけ親と色々あるからか、第二部で泣いたなんて言えない。親にも観せたい。あとトビアスもだけどマヘーシュにやられた。ミッキーの糾弾も。あ あ、いっぱいいっぱい!!
幕開けから、こみ上げてきてしまいました。苛立ちの混じる母と娘の関係、不信感漂う夫婦の関係、それでも断ち切れない愛の絆。忘れられないセリフがいくつかあります。今でも思い出すと泣けてきます。ラストの開放感(カタルシス?)がまたGOOD!
=メールでお寄せ頂いたご感想です。