PARCO PRESENTS

リチャード・オブライエン's ロッキー・ホラー・ショー

パーティーに、いらっしゃい

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INTRODUCTION

伝説のカルト・ロックミュージカルが5年ぶりの再演決定!古田新太=フランク・フルターの再降臨、さらに河原雅彦の演出でパーティー度パワーアップ!

演劇界きってのロック野郎・古田新太、いのうえひでのりから演出のバトンを渡された河原雅彦、“ロッキー・フリーク“を自称してはばからない二人が新タッグを組み、カルト・ロック・ミュージカル傑作中の傑作、「ロッキー・ホラー・ショー」が復活。

出演には、絶対的存在感を放つ主演の古田新太はじめ、菊田一夫演劇賞を受賞しミュージカル界でも活躍目覚ましい小池徹平とソニン。抜群のダンスと歌唱力を誇るISSA。アーティストでもある上木彩矢。注目のバンド女王蜂から舞台初挑戦となるボーカルアヴちゃん。新感線きっての肉体派吉田メタル。舞台、ドラマ、バラエティーと幅広く活躍する武田真治。そして、日本の「ロッキー・ホラー・ショー」の伝説的存在ROLLY…と、音楽の香りも濃厚な多彩なキャストが集まった。演奏にはバンド女王蜂が参加。ROLLY(Gt)と武田真治(SAX)も加わり、カリスマ的ダンスグループ『東京ゲゲゲイ』の牧宗孝が振付を手掛けるなど、何が起きるかわからない、狂乱のロック・ミュージカル!!

河原版のテーマは「グラム・ロック・パーティー」。
観客が作品に突っ込み、一緒に歌って踊って盛り上げていったことで作品のオリジナリティーが構築された本作。その空気感を演出に盛り込み、客席も巻き込んだ大騒ぎのパーティーが始まる。

RICHARD O'BRIEN'S ROCKY HORROR SHOW

STORY

友人の結婚式の勢いに乗せられ、自分たちも婚約してしまったブラッド(小池徹平)ジャネット(ソニン)
ふたりは恩師に報告しようと、嵐の夜、車を走らせていた。
しかしタイヤがパンク。助けを求めた彼らは、人里離れた荒野に建つ古い城にたどり着く。

困り果てた二人の前に現れたのは、不気味な執事リフラフ(ISSA)使用人のマジェンタ(上木彩矢)コロンビア(アヴちゃん)たち。その異様な雰囲気に呑まれて戸惑う二人をそっちのけに、城の中ではノリノリのパーティーが始まる。さらに、黒いガーター&ストッキング姿も妖艶な城の主・フランク “N”・フルター(古田新太)が登場。彼は、この城で秘密の実験を行っている科学者であると言う。その実験とは、人造人間を創り出すこと。まさにこの夜は、彼の輝かしい実験が最終段階を迎えようとしていたのだった。困惑する二人にフランクは、人造人間誕生の瞬間に立ち会うよう強要する。
誕生したのは…フランク好みの美形の筋肉マン・ロッキー(吉田メタル)。城の住人たちが成功を喜んでいるところに、今度はつぎはぎだらけの謎の男・エディ(武田真治)が乗り込んで来る。50年代のロッカー・スタイルでキメたエディだったが、身長が足りないため、あえなくフランクに始末されてしまう。邪魔者は消した。
フランクはロッキーに抱かれ、新婚のカップルのように寝室へと消えていく。

夜は静かにふけてゆく…はずだったが、ロッキーと寝室に消えたはずのフランクは、いつの間にかジャネットの寝室に押し入り…、かと思うと今度はブラッドのベッドに現れ…。混乱したジャネットが城の中をさまよい歩くうちに、フランクから逃げ出したロッキーに出会い…、そんなこんなで城の中は愛と欲望の大混戦。

ドタバタの騒ぎの中、リフラフが城への侵入者を発見する。広間に誘導されてきたのはスコット博士(武田真治)。 彼はブラッドとジャネットの恩師ではり、UFOを研究する科学者であり、なおかつエディの叔父でもあるというサービスぶり。 だが、ロッキーをジャネットに盗られて怒り狂ったフランクは、スコット博士をブラッド&ジャネットもろとも捕らえてしまう。

3人の運命は? フランクの目的とは?
そして執事にしては何か一癖ありそうな、リフラフの正体とは?

HISTORY

1942年3月25日リチャード・オブライエン、イギリス、チェルテンナムで誕生。
その後10歳で、家族とともにニュージーランドへ移住する。家族は酪農を営んでいた。

成長したオブライエンは俳優を志し、再びイギリスへロンドンで理髪店の手伝いやゴミ回収、タクシーの運転手などをしながらチャンスを探していた。俳優としての初仕事は、スタントマン。

初舞台は「ヘアー」イギリス版で、この時ティム・カリー(初演、映画のフランク役)もともに舞台を踏んでいる。
さらに舞台や映画の仕事を重ねるうちに「ザ・ロッキーホラーショウ」のスタッフとなるセット・デザイナーのブライアン・トムソン、ミュージカル・アレンジャーのリチャード・ハートレイらと出会う。
オブライエンは書きためていたオリジナル・ミュージカル・ナンバーを、仕事の合間に彼らに披露したのだ。

そして、オブライエンがアコースティック・ギター1本で録音した、「ザ・ロッキー・ホラ・ーショー」の
オープニング・ナンバー「サイエンス・フィクション/ダブル・フィーチャー」をシアター・アップステアーズのプロデューサー、 マイケル・ホワイトが聞いたことから、すべてが始まった。

1973年 6月16日。ロンドン、ロイヤル・コート・シアターの階上にある小劇場、シアタ−・アップステアーズ(63席)で初演の幕を開ける。夜10時30分のレイト・ショーだ。主役のフランクはティム・カリー。彼は当初ロッキー・ホラー役 のオーディションで来て、見事主役に抜擢された。原作者であるオブライエンは、リフラフ役に自らあたっていた。
公演はすぐに評判になり、3週間の予定が7月いっぱいに。8月からは4倍の広さのチェルシー・クラシック・シネマへ、さらに10月末には約500席を有する、キングス・ロード・シアターへと移転する。   
1974年 ロンドン・イブニング・スタンダード誌の「1973年ベスト・ミュージカル」に選ばれる。
この年、アメリカの大物プロデューサー、ルー・アドラーがロンドンにきており、この舞台と出会う。
ルーは一目で『ザ・ロッキー〜』に魅せられて、アメリカでの上演権を購入。
自分の所有する劇場ロキシー・シアターで3月から公演を始める。この時のオーディションには、リチャード・ギアやジョン・トラボルタらも現れたという。同年、オーストラリアでも公演が行われた。さらにこの年は、映画板がクランク・イン。撮影の始まった10月21日は、あのチャールズ・アトラスの81回目の誕生日だった!   
1975年 日本初上陸。東京、大阪から函館まで、主要9都市を巡るツアーが敢行される。舞台には噂を聞いていていた著名人が連日詰め掛けたという。映画版『ロッキー・ホラー・ピクチャー・ショー』完成。各地でロードショーが開始される。
このプロモーション的な意味も含め、同年舞台ではブロードウェイに進出。3月からベラスコ劇場での上演となる。   
1976年 日本での2度目の来日公演。   
1977年 ノルウェー・キャスト、メキシコ・キャストで公演がそれぞれ行われる。   
1979年 ニュージーランド・キャストで上演。ロンドンではオリジナル・プロダクション公演が、コメディー・シアターへ移される。西ドイツ・キャスト公演も行われる。   
1980年 ロンドン・オリジナル・プロダクションが終演、公演回数はトータルで2960回を数えた。   
1981年 オーストラリアで再演   
1985年 日本キャスト公演(シアターアプル)が行われる。フランク=藤木孝、ジャネット=夏木マリ、ブラッド=桑名正博のキャスト。アダルトである。   
1987年 サンシャイン劇場ほかで、同公演再演。   
1990年 ロンドン・ピカデリー・シアターで再演が行われる。   
1994年 ロンドン、デューク・オブ・ヨークス劇場で21周年記念として6ヶ月限定ロングラン公演が行われる。   
1995年 ローリー寺西主演版初年。フランク=ローリー寺西、ジャネット=池田有希子、ブラッド=川平慈英、
リフラフ=右近健一、エディ&スコット博士=橋本さとし、マジェンタ=宝ダイヤ(オナペッツ)、
コロンビア=宝ルビー(オナペッツ)、ナレーター=壤晴彦のキャスト。   
1996年 翌96年再演、キャストはフランク=ローリー寺西、ジャネット=池田有希子、ブラッド=曽我泰久、
リフラフ=KONTA、エディ&スコット博士=安岡力也、マジェンタ=宝ダイヤ(オナペッツ)、
コロンビア=宝ルビー(オナペッツ)、ナレーター=壤晴彦。   
1997年

三演目にしてLASTを宣言。キャストはフランク=ROLLY、
ジャネット=池田有希子、ブラッド=曽我泰久、
リフラフ=KONTA、エディ&スコット博士=安岡力也、
マジェンタ=宝ダイヤ(オナペッツ)、
コロンビア=宝ルビー(オナペッツ)、ナレーター=細川俊之。
大物にゲスト出演してもらった公演である。

  
1998年 4月大阪シネマアルゴ梅田にて、
映画「ロッキー・ホーラー・ショー」の定期上映会を全国に先駆けて開始。
偶数月第2月曜で現在も続行中。   
1999年

12月 東京BOX東中野にて不定期の特別上映会を重ねた後、
「ロッキー・ホーラー・ショー」の定期レイトショー開始(日曜のみ)。
98年11月21日現在、累計入場者数2131人になる。12月12日で、
一端終了となるが、来年以降復活の予定も…

  
1999年 12月23日 ミレニアムを目前に闇の中、復活した恐怖が
日本全土を包み込む。この時のキャストはフランク=ROLLY、
ジャネット=池田有希子、ブラッド=本田修司、リフラフ=KONTA、
エディ&スコット博士=安岡力也、マジェンタ=宝ダイヤ(オナペッツ)、
コロンビア=宝ルビー(オナペッツ)、ナレーター=瑳川哲朗。   
2011年

『劇団☆新感線』率いる、いのうえひでのりと怪優・古田新太、
演劇界きってのロック野郎たちを集めて上演。
フランク・フルター=古田新太、リフラフ=岡本健一、
ジャネット=笹本玲奈、ブラッド=中村倫也、
マゼンタ=グリフィス・ちか、コロンビア=ニーコ、
エディ=ROLLY、スコット博士=右近健一、
ロッキー=辛源、ファントムたち=飯野めぐみ、生尾佳子、
JuNGLE、皆本麻帆、ナレーター=藤木孝

  
2015年
9月
リチャード・オブライエンも参加して、LONDON公演の模様がTV中継される。   

そして・・・2017年11月、古田新太のフランク・フルター復活。いのうえひでのりからバトンを受けた河原雅彦の新演出で上演決定。新たな伝説が始まる…。

CAST&STAFF

  • 古田新太  Arata Furuta フランク・フルター
  • 小池徹平 Teppei Koike ブラッド
  • ISSA リフラフ
  • ソニン  Sonim ジャネット
  • 上木彩矢 Aya Kamiki マジェンタ
  • アヴちゃん(女王蜂) AVU-chan(Ziyoou-Vachi) コロンビア
  • 吉田メタル  Metal Yoshida ロッキー
  • 東京ゲゲゲイ TOKYOGEGEGAY ファントムたち(BOW MIKU YUYU MARIE)
  • 武田真治 Shinji Takeda エディ&スコット博士
  • ROLLY ナレーター
  • 河原雅彦 Masahiko Kawahara 演出
  • 牧 宗孝(MIKEY from 東京ゲゲゲイ)MAKI MUNETAKA 振付

リチャード・オブライエン's ロッキー・ホラー・ショー

演出!

河原雅彦

訳詞・音楽監督!

ROLLY

振付!

牧 宗孝(MIKEY from東京ゲゲゲイ)

CAST!
フランク・フルター
古田新太
ブラッド
小池徹平
リフラフ
ISSA
ジャネット
ソニン
マジェンタ
上木彩矢
コロンビア
アブちゃん[女王蜂]
ロッキー・ホラー
吉田メタル
ファントムたち
東京ゲゲゲイ[BOW MARIE YUYU MIKU]
戸塚 慎
若井龍也
佐藤マリン
ナレーター
ROLLY
エディ/スコット博士
武田真治

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古田新太  Arata Furuta フランク・フルター

古田新太 Arata Furuta / フランク・フルター
1965年12月3日生まれ 兵庫県出身

劇団☆新感線の看板役者。大阪芸術大学在学中の1984年から劇団☆新感線に参加。エネルギッシュで迫力ある演技には定評がある。劇団公演以外の舞台にも積極的に参加している他、自身で企画・出演を務める演劇ユニット“ねずみの三銃士”などもある。活躍の場は広く、バラエティ番組やCM出演、コラムニストとして雑誌連載を持つ。近年の劇団公演以外の主な出演作に、映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」(2017年12月公開)、「パワーレンジャー(声の出演)」「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(声の出演)」(17)、TVドラマ「僕たちがやりました」(KTV/17)、「下北沢ダイハード」(TX/17)、「BORDER2 贖罪」(EX/17)、舞台「足跡姫 時代錯誤冬幽霊」(17)、「ヒトラー、最後の20000年~ほとんど、何もない」(16)、などがある。現在バラエティ番組「関ジャム~完全燃SHOW~」(EX)にレギュラー出演中、雑誌「bouno」コラム連載中。

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小池徹平 Teppei Koike ブラッド

小池徹平 Teppei Koike / ブラッド
1986年1月5日生まれ 大阪府出身

第14回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し、芸能界デビュー。2002年、「WaT」を結成し、歌手としての活動をスタート。同年、ドラマ「天体観測」(CX)で俳優デビュー。06年、WaTとして第43回ゴールデン・アロー賞 新人賞、日本ゴールドディスク大賞 ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞。ドラマ・映画・舞台などに幅広く出演し、俳優としての地位を確立。2012年、岩松了演出の「シダの群れ 純情巡礼編」で初舞台を踏む。2016年度の第42回菊田一夫演劇賞で演劇賞を受賞。。近年の主な出演作に、TVドラマ「リバース」(TBS/17)、「ちかえもん」(NHK/16)、「佐武と市捕物控」(BS日テレ/15)、「婚活刑事」(NTV/15)、「ボーダーライン」(NHK/14)、舞台「デスノート The Musical」(17・15)、「キャバレー」(17)、「KinKy Boots」「1789 –バスティーユの恋人たち-」(16)、「キレイ-神様と待ち合わせした女」(14)、「メリリー・ウィ・ロール・アロング」(13)がある。

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ISSA リフラフ

ISSA / リフラフ
1978年12月9日生まれ 沖縄県出身

1996年にダンスヴォーカルユニットDA PUMPを結成し、翌年にシングル「Feelin’ Good ~It’s PARADISE~」でデビュー。今年デビュー20周年を迎えた。同グループのヴォーカルとして活躍する一方、ソロとしてもCDをリリース。現在は、俳優として映画や舞台に出演するなど、多方面で活躍。主な出演作に、映画「琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ」(11)、「仮面ライダー THE FIRST」(05)、「ドリームメーカー」(99)、舞台「4BLOCKS」(15)、「ウィズ~オズの魔法使い~」(12)、「RATS~今村さんの早期退職~」(07)などがある。

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ソニン Sonim / ジャネット

ソニン Sonim / ジャネット
1983年3月10日生まれ 高知県出身

2000年、音楽ユニットで歌手デビュー。02年にソロ活動を開始し、03年には第40回ゴールデンアロー賞音楽新人賞を受賞。同年から女優として本格的に活動を始める。2012年12月より文化庁新進芸術家海外研修制度の研修員としてニューヨークで1年半を過ごす。近年は舞台に多数出演し、2016年には第41回菊田一夫演劇賞を受賞。最近の主な出演作に、映画「父の結婚」(16/文化庁委託業務事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2015」)、舞台「ビューティフル」(2017年7月26日~8月26日 帝国劇場)、「フリック」「KinKy Boots」「1789-バスティーユの恋人たち-」(16)、「ダンスオブヴァンパイア」(15-16)、「RENT」「トロイラスとクレシダ」「嵐が丘」「最後のサムライ」「モーツァルト!」(15)などがある。

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上木彩矢 Aya Kamiki / マジェンタ

上木彩矢 Aya Kamiki / マジェンタ
1985年9月10日生まれ 北海道出身

4歳よりクラシックピアノを始め、中学生のころからLIVE活動を開始。インディーズでの活動を経て、2006年に「Communication Break」でメジャーデビュー。2ndシングル「ピエロ」でオリコンチャートTOP10入り。2007年に第21回日本ゴールドディスク大賞 ベスト10 ニューアーティスト賞を受賞。圧倒的な迫力のライブパフォーマンスに定評があり、その豊かな表現力はメジャーデビュー前から音楽専門誌などに取り上げられたほどである。近年は、アーティスト、女優、モデルとして活躍中。主な出演作に、ミュージカル「RENT」(17・15・12)、「まほろばかなた」「リボンの 騎士-鷲尾高校演劇部奮闘記-」(14)、「ZANNAザナ ~a musical fairy tale~」(13)などがある。

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アヴちゃん(女王蜂) AVU-chan(Ziyoou-Vachi) / コロンビア

アヴちゃん(女王蜂) AVU-chan(Ziyoou-Vachi) / コロンビア
12月25日生まれ

2009年結成、女王蜂Vo。独創的かつ衝撃的なパフォーマンスが音楽業界のみならず各方面で話題騒然となり2011年メジャーデビュー。楽曲「デスコ」が映画『モテキ』のメインテーマに起用、本人役で映画にも出演するなど話題・実力共に音楽シーンを席巻。約1年間の活動休止期間を経て、2015年再始動。2017年4月には2年ぶりのフルアルバム「Q」をリリースし、自身最大規模の全国ワンマンツアーを成功させるなどリリース・ライヴ共に精力的に活動中。アヴちゃんはミュージカル初出演となる本作で、演技に初挑戦する。また、メンバーのやしちゃん、ルリちゃん、ひばりくんの3人も演奏で出演する。

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吉田メタル Metal Yoshida / ロッキー

吉田メタル Metal Yoshida / ロッキー
1971年11月1日生まれ 石川県出身

1992年「ゴローにおまかせ」より劇団☆新感線に参加。185cmの長身で均整のとれた体型のマッチョマン。特技のジャグリングはかなりの腕前。ヴィジュアルバンド「NINJAMAN JAPAN」主宰としても活動。2013年に放映された「仮面ライダー鎧武」では凰蓮・仮面ライダーブラーボ役で異色のキャラクターを演じる。近年の主な出演作品に、TVドラマ「三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~」(17)、「ウロボロス~この愛こそ、正義。」(15)、舞台「髑髏城の七人」Season花(17)、「Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!」「乱鶯」「スマイルマーメイド」「GAN’s やさしさのさき」(16)、「五右衛門vs轟天」「TRUMP」「黒いハンカチーフ」「ウィズ~オズの魔法使い~」「真田十勇士」(15)などがある。

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東京ゲゲゲイ TOKYOGEGEGAY / ファントムたち(BOW MIKU YUYU MARIE)

東京ゲゲゲイ TOKYOGEGEGAY / ファントムたち(BOW MIKU YUYU MARIE)

2013年6月、DANCE@HERO JAPANというCONTESTを期に、MIKEY、BOW、MARIE、MIKU、YUYUによるダンスチーム「東京ゲゲゲイ」を結成。リーダーMIKEYの創り出す、キテレツメンタルワールドは、一度見たものを虜にする。2016年、第10回日本ダンスフォーラム賞を受賞。リーダーのMIKEYを筆頭に、メンバー全員が有名歌手の振付やバックダンサー、コンテストに参加している。MIKEYは、日本のトップ・ストリートダンサーを集めた舞台「ASTERISK~女神の光~」(15)では総合演出を、「ASTERISK~Goodbye, Snow White~」(16)では主演・演出・振付を手掛けている。本公演には、MIKEYは振付、BOW、MARIE、MIKU、YUYUはキャストとして参加する。

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武田真治 Shinji Takeda / エディ&スコット博士

武田真治 Shinji Takeda / エディ&スコット博士
1972年12月18日生まれ 北海道出身

1989年、第2回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを獲得し、翌年に俳優デビュー。数々の話題作に出演するほか、バラエティーでは「めちゃ×2イケてるッ!」(CX)へレギュラー出演し、さらにサックスプレイヤーとして作品をリリースするなど、ジャンルを問わず活躍している。主な出演作に、映画「駆込み女と駆出し男」(15)、「二流小説家 シリアリスト」(13)、「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」(10)、TVドラマ「コードネーム ミラージュ」(TX/17)、「日本のヴァイオリン王~名古屋が生んだ世界のマエストロ 鈴木政吉物語~」主演(THK/16)、大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」(NHK/11)、舞台「パレード」「ビューティフル」(17)、「ヴェローナの二紳士」「カッコーの巣の上で」(14)、「アマデウス」「スウィーニー・トッド」「時計仕掛けのオレンジ」(11)などがある。

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ROLLY / ナレーター

ROLLY / ナレーター
9月6日生まれ 大阪府高槻市出身

1990年、ロックバンド「すかんち」のヴォーカル&ギターとしてデビュー。96年バンド解散後ソロ活動を開始。ロックミュージシャン、音楽プロデューサーとして活動する一方、タレント、俳優としても活躍し、バラエティ番組、CM、映画、舞台などに多数出演している。現在、NHK Eテレ「天才テレビくんYOU」「ムジカ・ピッコリーノ」にレギュラー出演中。俳優としての近年の主な出演作は、映画「モアナと伝説の海(声の出演)」(17)、「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」(16)、舞台「ビッグ・フィッシュ」(17)、「人間椅子/魔術師」「コインロッカー・ベイビーズ」(16)などがある。「ロッキー・ホラー・ショー」には、1995~1997年の3年連続で行った公演にてフランク役を務め、2011年版では、エディ役ならびに訳詞を担当した。2017年7月にトリオのロックバンド「The MANJI」にてキングレコードよりアルバムを発売。8月から全23本のTOURを行う。
www.rollynet.com

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河原雅彦 Masahiko Kawahara / 演出

河原雅彦 Masahiko Kawahara / 演出
1969年7月7日生まれ 福井県出身

俳優・演出家・脚本家。元「HIGHLEG JESUS」総代。1992年に演劇やライブ活動を行う「HIGHLEG JESUS」を結成、02年の解散まで全作品の作・演出を手掛ける。06年、シス・カンパニー公演「父帰る/屋上の狂人」の演出で第14回読売演劇大賞・優秀演出家賞受賞。15年、パルコ・プロデュース「万獣こわい」の演出で第22回読売演劇大賞・優秀作品賞を受賞。近年の主な演出作品に、「魔都夜曲」(17)、「歌喜劇 市場三郎~温泉宿の恋」「夜が私を待っている」(16)、残酷歌劇「ライチ☆光クラブ」(15)、「万獣こわい」「THE ALCURD SHOW」「中の人」(14)、上演台本・演出作品に、「50shades!~クリスチャン・グレイの歪んだ性癖~」「ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ」(16)、「4BLOCKS」「いやおうなしに」(15)、「カッコーの巣の上で」(14)などがある。

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牧 宗孝(MIKEY from 東京ゲゲゲイ) MAKI MUNETAKA  / 振付

牧 宗孝(MIKEY from 東京ゲゲゲイ) MAKI MUNETAKA / 振付

演出家。ダンスカンパニー「東京ゲゲゲイ」、「Vanilla Grotesque」主宰、 ニックネーム MIKEY(マイキー)パフォーマー、振付師、演出家、音楽家。ダンスチーム「東京ゲゲゲイ」のリーダー。 3歳から、日本舞踊、お囃子を稽古し、和太鼓、笛などの和楽器から、獅子舞、狐、ひょっとこなどの踊りを学ぶ。ストリートダンサーとして独学でダンスを始める。ダンスチーム『東京★キッズ』を結成。独特の世界観でダンス界から注目を浴びる。2015年5月、PARCO主催、東京国際フォーラムにて「ASTERISK~女神の光~」の演出・脚本・振付・音楽を手がけ、全公演完売のエンターテインメント界注目の公演をつくりあげた。同年12月、渋谷AiiA theaterで開催された残酷歌劇「ライチ☆光クラブ」では、演出家河原雅彦の依頼によりパフォーマンス演出手がけ、テーマソングも書き下ろし、牧宗孝の世界観の舞台は、原作者古屋兎丸にも絶賛された。現在は、中国、台湾など、アジア圏のスタジオから招かれ、ダンスワークショップを開催。近年の作品に「ライチ☆光クラブ」(振付・音楽)、「ASTARISK~Good bye Snow White」(演出・音楽・主演)、「東京ゲゲゲイ歌劇団」(演出・音楽・出演)などがある。

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