公演情報

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パルコ劇場ドラマリーディング

ディレクターズチョイス Vol.2

公演日程
2008年5月11日 (日) ~2008年5月15日 (木) 
会場
PARCO劇場
◆1st
5月11日(日)〜5月12日(月)
「チェロを弾く女」

作:ギィ・フォワシィ
翻訳:山本邦彦
演出:白井晃
音楽・演奏:溝口肇
出演:小泉今日子
◆2nd
5月14日(水)〜5月15日(木)
「見知らぬ女の手紙」

作:ステファン・ツヴァイク
翻訳:池田信雄
演出:行定勲
出演:中嶋朋子 西島千博

PARCO Tryout第二弾!
抑圧された心の奥にひそむ狂気をテーマとした、女性モノローグドラマ2作品が決定!!

2007年8月に行なったPARCO Tryout「Director's Choice」。
この第1回目のトライアウトは演出家たちがこれからの『PARCO劇場に求めるトライアル』として、今、日本の演劇シーンを支える演出家が、これからのPARCO劇場で上演してみたい作品、PARCO劇場でこそ上演されるべき作品を選び、2作品を上演しました。

そして第2回目となる今回も、気鋭の演出家たちにこのテーマをパルコ劇場という空間でもっともシンプルな上演形態である "リーディング"という形態で表現し、そして作品の可能性を創作していきます。
PARCO Tryout2008「Director's Choice」にどうぞご期待下さい!

抑圧された心の奥にひそむ狂気をテーマとした、
女性モノローグドラマ2作品

◆ 舞台風景の写真をアップしました!



■「チェロを弾く女」
作:ギィ・フォワシィ 翻訳:山本邦彦 
演出:白井晃 音楽・演奏:溝口肇 出演:小泉今日子

人生の告白、それはチェロの音色とともに・・・
現代フランス戯曲作家として人気のギイ・フォワシィ。彼の手による異色のモノローグドラマ、「チェロを弾く女」。
幼少のころから半ば強制的教育の一環であった「音楽」、その反抗心から芽生えた楽器チェロへの思い。
少女から女へと成長を遂げるにつれ、その思いが次第に性愛の対象となってしまった。
チェロの音色とともにその秘められた思いを女優が語る出色のドラマ。

■「見知らぬ女の手紙」
作:ステファン・ツヴァイク 翻訳:池田信雄 
演出:行定勲 出演:中島朋子 西島千博

突然届けられた分厚い手紙一通、
そこに一人の女の人生すべてが織り込まれる・・・
ドイツ文学の旗手・ステファン・ツヴァイクによる、手紙をモチーフとしたモノローグドラマ、「見知らぬ女の手紙」。
恋のやりとりにおいて、通常では到底考えられない思慕の念。その、常軌を逸したともいえる情念にとりつかれ、手紙に託し、一方的に相手に伝える女。
お涙頂戴的恋愛小説には決してなりえぬ、激しさを描いた、ツヴァイクの傑作。

ディレクターズチョイス Vol.2

information インフォメーション

"パルコ劇場 ドラマ・リーディング VOL.2"開催記念トークショー開催決定!
行定 勲 × チャン・ジン
"ジャンル(映画、舞台)も国境も越えて"
映画、舞台に活躍する気鋭の演出家二人、大いに語る!

■ 2008年5月14日(水) PARCO劇場
行定勲演出リーディング・ドラマ 「見知らぬ女の手紙」終演後、
20:30から(20~30分予定)、舞台上にて。

※5/14(水)当日の公演チケットを持ったお客様が対象です。

outline 公演概要

料金
4,000円(全席指定・税込)
一般発売日
2008年4月20日(日)
企画製作
(株)パルコ

schedule スケジュール

PARCO劇場 

05
Mon
Tue
Wed
Thu
Fri
Sat
Sun
05
06
07
08
09
10
11
19:00
 
 
 
 
 
 
1st
 
Mon
Tue
Wed
Thu
Fri
Sat
Sun
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14
15
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18
19:00
1st
2nd
2nd
 
 
 

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