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Cool! Bossa Nova! at park avenue

公演日程
2010年11月30日(火)19:00開場 / 19:30開演
会場
PARCO劇場
出演
naomi & goro with Naruyoshi Kikuchi

透き通るように美しい、天使の歌声をもつ布施尚美と、暖かく繊細な音色で語りかけるブラジリアン・ギターの名手伊藤ゴロー(MOOSE HILL) によるボサノヴァ・デュオに、ペペトルメント・アスカラールやダブセクステット名義の他、数々の音楽活動で知られるサックス奏者の菊地成孔が加わるトリオによる編成でパルコ劇場に登場。
世界的に見ても、今、最もジョアン・ジルベルト直系のサウンドと言われるだけあり、ジョアン・ジルベルト・マナーをふまえた、ギターの弾き語りと、ゲッツを連想するクールなサックスというスタイルで、コードの響き、言葉の響きを大切に、カバー曲からオリジナル曲までを演奏する予定です。

Cool! Bossa Nova! at park avenue

naomi & goro プロフィール
■2002年12月 ファーストアルバムである「turn turn turn」をリリース
■2003年12月 ボサノヴァ・クリスマス・アルバム 「Presente de Natal」
■2004年8月18日 オリジナルアルバム「BON BON」
■2006年4月12日 POPSカバーアルバム「HOME」
■2006年7月5日 オリジナルアルバム「P.S.I Forgot」
■ジョアン・ジルベルト初来日記念盤「Felicidade -A Tribute to Joao Gilberto」2003年(東芝EMI)に『isaura』のカバーで、アントニオ・カルロス・ジョビン生誕80周年記念アルバム「NossoTom」2006年(エイベックス)に『イパネマの娘』のカバーで参加。その他、様々なコンピレーションに参加。
■2006年にリリースした「HOME」が韓国のSTOMP MUSICよりリリースされ、韓国のテレビ局EBSのライヴ番組「space」、MBCのライヴ番組「for you」へ出演。
■2007年 坂本龍一主催「ロハス・クラシック・コンサート2007」に出演。
■2008年1月スタート J-WAVE「ノエビアINTO THE LIFE(月~木15:40~15:50)」ジングル書き下ろし。
■2008年5月 このボサノヴァ生誕50周年の記念すべき年に、6枚目となる初のボサノヴァ・カバー集「BossaNovaSongbook1」をcommmonsよりリリース。坂本龍一もピアノで2曲参加。アルバムリリースにあわせて全国35カ所のツアーを行う。ボサノヴァ50周年を記念して開催「BOSSA AOYAMA 2008」、夢の島陸上競技場「WORLDHAPPINESS」、韓国「Grand Mint Festival」に出演。
■2009年 ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで2月から4月の約2ヶ月間をかけて制作したアルバム2枚「Bossa NovaSongbook 2」「passagem」をリリース。リオの最強ミュージシャンと録音し、チェロでジャキス・モレレンバウム、ピアノで坂本龍一が参加。2年連続で韓国「Grand Mint Festival」出演。台湾でアルバム「Presente De Natal」「BON BON」をリリース。
■2010年1月より、九州地方で悠々ホームCMのオンエアスタート「It's My Home」を書き下ろし。4月、韓国で「Bossa Nova Songbook 2」リリース。MAPO地区のArt Centreでリリース記念ワンマンコンサートを行い、チケットソールドアウトの大成功をおさめる。5月菊地成孔オーガナイズのイベントに出演し、共演。同月台湾でSongbook 1とSongbook2からのベスト盤「Bossa Nova Songbook」と、アルバム「HOME」をリリース。
9月めぐろパーシモン小ホールでワンマンライブを行なう。チケットはソールドアウト。ゲストで菊地成孔が参加。

菊地成孔 プロフィール
1963年6月14 日、千葉県出身。音楽家、文筆家、音楽講師。
アバンギャルド・ジャズからクラブシーンを熱狂させるダンス・ミュージックまでをカバーする鬼才。1984年プロデビュー後、山下洋輔グループなどを経て、「デートコース・ペンタゴン・ロイヤルガーデン」「スパンクハッピー」といったプロジェクトを立ち上げるも、2004年にジャズ回帰宣言をし、ソロ・アルバム「デギュスタシオン・ア・ジャズ」、「南米のエリザベス・テイラー」を発表。2006年7月にUA×菊地成孔名義で発表したスタンダード・ジャズ・アルバム「cure jazz」が大ヒット。2007年12月には初のBunkamuraオーチャードホール公演を成功させ、2008年からは菊地成孔ダブ・セクステット、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールで活動中。最新アルバムは菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール「ニューヨーク・ヘルソニック・バレエ」(ewe)
音楽講師としては私塾「ペンギン音楽大学」を主宰するほか、映画美学校でも教鞭を執り、さらに、2005年まで東京大学教養学部の非常勤講師を務め、2006年、国立音楽大学非常勤講師、2007年、東京藝術大学講師、2008年、慶応義塾大学、2009年は再び東京藝術大学で講師を勤めた。また、驚異的な博識と饒舌な文体で、エッセイストとしても高い評価を受け、音楽雑誌、ファッション雑誌、文芸誌など、多彩な媒体で活躍中。

■著書
「スペインの宇宙食」(小学館)「東京大学のアルバート・アイラー」上下巻(文藝春秋)「CDは株券ではない」(ぴあ)「服は何故音楽を必要とするのか?」(INFAS)「M/D」(エスクァイア)「アフロ・ディズニー」(文藝春秋)「ユングのサウンドトラック 菊地成孔の映画と映画音楽の本」(イーストプレス)

■映画・ドラマ・テーマソングなど楽曲制作
「大停電の夜に」(2005)「ソラノ」(2005)「パビリオン山椒魚」(2006)「パンドラの匣」(2009)NHK総合「爆笑問題のニッポンの教養」(2007~)、NHK土曜ドラマ「チェイス」(2010)

■TV・ラジオ出演
毎日放送「情熱大陸」、NHK総合「英語でしゃべらナイト」NHK BS2「井上陽水 空想ハイウェイ4」、NHK教育「N響アワー」NHK教育「知るを楽しむ」NHK総合「爆笑問題のニッポンの教養」NHK総合「パフォー」、フジテレビNEXT「菊地成孔と大谷能生の官能と憂鬱を教えた学校TV」他多数

outline 公演概要

料金
前売:¥4,200(全席指定・税込)
一般発売日
2010年10月9日(土)AM10:00より
企画・制作
333DISCS/eastworks entertainment
協力
commmons
主催
株式会社パルコ

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