公演情報

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転校生

公演日程
2015年8月22日 (土) ~2015年9月6日 (日) 
会場
Zeppブルーシアター六本木
脚本
平田オリザ
演出
本広克行
出演
逢沢凛 秋月三佳 芦那すみれ 生田輝 石山蓮華
石渡愛 伊藤優衣 伊藤沙莉 今泉玲奈 折舘早紀
川面千晶 堺小春 坂倉花奈 桜井美南 清水葉月
多賀麻美 永山香月 藤松祥子 南佳奈 森郁月
吉田圭織 (50音順)

「幕が上がる」でコンビを組んだ平田オリザ×本広克行
若手女優発掘プロジェクト
21世紀に羽ばたく女優たちがここに集結する。
あなたがその最初の目撃者になる。

 「転校生」アフタートークショー開催決定!

 第ニ弾スペシャルゲスト決定しました!
 ムロツヨシが本広克行と女優の魅力について語る夜


 <スペシャルアフタートーク開催日>
 9月1日(火)19:00公演終了後 スペシャルゲスト:ムロツヨシ

 今回の「転校生」は「幕が上がる」の富士が丘高校の別の高校生たちのお話という設定。
 富士が丘高校つながりでももクロにつづき、「グッチ」こと溝口先生役のムロツヨシさんが
 アフタートークに登場!「転校生」の中で語れるグッチ=溝口先生像は??

 第一弾スペシャルゲスト決定しました!
 ももいろクローバーZと「転校生」出演者が演劇について熱く語る夜


 <スペシャルアフタートーク開催日>
 8月25日(火)19:00公演終了後 スペシャルゲスト:ももいろクローバーZ
 9月2日(水)19:00公演終了後 スペシャルゲスト:ももいろクローバーZ


 今回の「転校生」は「幕が上がる」の富士ケ丘高校の別の高校生たちのお話という設定。
 富士ケ丘高校つながりで、ももクロのメンバーがアフタートークへ参戦!
 女子たちの舞台裏トークを是非!!
 みなさまのご来場をお待ちしております!
 
 公演終了後、若干の休憩をはさみ、アフタートークを行います。
 公演当日の公演チケットを持ったお客様が対象です。
 ご観劇時と同じ座席でご覧ください。



今春 平田オリザ原作「幕が上がる」を映画 舞台化し、主演にももいろクローバーZを起用、彼女たちの更なる女優として才能を開花させ、高校演劇部を舞台に見事に高校生たちの群像劇を創り上げた本広克行が、この夏 平田オリザと高校演劇のバイブルとも言われる女子高生21名の群像劇「転校生」に挑みます。

1994年青山演劇フェスティバルで初演されて以来、高校演劇のバイブル的戯曲。
平田オリザ戯曲特有の「同時多発」会話で繰り広げられる、ある高校生たちの一日。
他愛のない日々の会話の中に彼女たちの日常と社会への好奇心、あるいは大人達への不信感、将来への不安を垣間見る戯曲。

しかも、出演者全員オーディションによって選出する、非常にハードルの高い企画でもあります。
「幕が上がる」でももクロのあらたな可能性と魅力を引き出した本広克行が「転校生」で21世紀に羽ばたく女優を見出します。

どうぞご期待ください!

★公演情報Tumblr『「転校生」が来る前に…』OPEN!


配役が決定しました!(8/14更新)

転校生

<スタッフコメント>

今年2015年は小説【幕が上がる】の映画と舞台の両方の演出をももクロたちと
一緒に作り上げて来ましたが、舞台【転校生】がその集大成になります。
21年前に平田オリザさんが書かれた台詞が同時多発で進行していく戯曲を
21名の女子高校生役の若き女優たちとで、舞台演出と映像演出の今の自分が持てる
すべての演出方法を使って舞台【転校生】を表現できればと考えています。

                                映画監督・演出 本広克行

20年前、『転校生』の初演の際に、当日パンフレットに、「21世紀の女優たちへ」
という文章を書きました。まだ31歳だった私は、「この劇が、21世紀の演劇の
始まりとなるだろう」と大見得を切りました。
幸いにして、この戯曲は、多くの演出家に愛され再演を重ねて今に至っています。
今回は、時代に合わなくなってしまった部分を少しだけ改定して、再演に臨みます。
新しい「21世紀の女優たち」に出会えることを楽しみにしています。

                                脚本 平田オリザ



<キャスト紹介> ※五十音順

1474人から送られたプロフィールを本広克行が丁寧に審査し、121人に絞られ、二次審査は2015年6月25日(木)にワークショップオーディションを実施。約40人ずつ3組に分かれてのワークショップオーディション。それぞれが個性を出し合い、かつグループワークでのワークショップに声を出し、熱気溢れるオーディションが実施された。この121人の名から本広克行が悩み抜いて21人の出演者を決定。
21世紀に羽ばたく女優たちは彼女たちだ。

逢沢凛(あいざわりん)
1995年生まれ。14歳で600名のオーディション中からヒロインの座を勝ち取り、舞台『華鬼』で舞台デビュー。その後、2014年慶応大学入学と同時に世界的カードゲーム「遊戯王」のイメージキャラクターとなる。大学との両立をしながら声優・舞台俳優として活躍している。主な作品『江戸川乱歩・孤島の鬼』『天誅』など。

秋月三佳(あきづきみか)
映画『恋するナポリタン」(2011)にて女優デビュー。最新作『みんな!エスパーだよ!』(9月4日公開)、『ガールズ・ステップ』 (9月12日公開)と作品が続く。コケティッシュな顔立ちとおおらかな躯体を持つ日本には稀有なタイプ。シリアスなものからコメディ等の作品に合わせて、感度の高いお芝居をする気鋭の女優である。今冬『レミング~世界の涯まで連れてって~』(作:寺山修司 演出:松本雄吉)に出演。

芦那すみれ(あしなすみれ)
NY生まれ、大阪育ち。女優の母と実業家の父の元に生まれる。昨年、3才から離れて暮らしていた母親と23年ぶりに再会したことをきっかけに、女優を志すようになる。持ち前の透明感とノスタルジックな雰囲気が魅力。今作品が記念すべき、初舞台。

生田輝(いくたてる)
桐朋学園芸術短期大学演劇科卒業。”特別”を求めて高校卒業と同時に女優を志す。
『ラフカット2014』等、舞台出演が主。今年、第24回東京国際L&G映画祭上演作品『あかぎれ」にて主演、銀幕デビューを果たす。現在「東京AZAЯASHI団」のメンバーとして活動中。少年などの特殊な役もマルチにこなせる希少な存在の女優であり、今後の活躍が期待される。

石山蓮華(いしやまれんげ)
アミューズ所属。12歳で雑誌「ちゃお」のコンテスト審査員特別賞受賞。以降TV、映画、CMなどに出演。昨年は『思い出のマーニー』で声優も務める。舞台は、「劇団贅沢貧乏公演『ヘイセイ・アパートメント』、『元カレ』など。現在、日本テレビ「ZIP!」に毎週月曜日レギュラー出演中。趣味は団地や電線、工事現場など無機質なものの写真を撮ること。
 
石渡愛(いしわたあい)
東京都出身の21歳
幼少の頃は山形県で過ごす。小学生の頃からお芝居を好きになり女優を志す。
高校生の頃には全国高等学校演技大会で高い評価得る。現在舞台を中心に活動中。また各種福祉施設でパフォーマンス活動も行っている。ヒロインから三枚目など幅広く演じる期待の新人。

伊藤優衣(いとうゆい)
2010年、映画『告白』にて女優デビュー。その後TVドラマや映画への出演を果たすが、豊作な同年代の若手女優の中でも一際存在感を発揮できるよう芝居 の勉強を決意。芝居の場を小劇場から始めて順々にステップアップしていく。そして2015年、舞台『NARUTO』のオーデションでヒロインの座を掴んだ。今回の『転校生』含めこれまでのキャリアは全てオーデションで自らの力で勝ち取ってきた。本格派女優となれるよう今回の舞台に意気込んでいる期待の若手女優。

伊藤沙莉(いとうさいり)
小学3年生の時に初めてドラマのオーディションを受け合格。子供の見た目ながら中身が36歳の研究者という難役を務める。以降、学園モノに多く出演しており、初恋に戸惑う少女やいじめっ子など幅広く挑戦し続けて12年。最近作はドラマ『REPLAY&DESTROY』。公開待機作にオムニバス映画『家族ごっこ』(8月公開)がある。この中の『高橋マニア』という一編で、今までとはまた違う役どころに挑戦している。また本広克行監督・演出の『幕が上がる』では映画、舞台ともに出演し、存在感のある演技で観客を魅了した。

今泉玲奈(いまいずみれな)
4歳の頃に女優に憧れ、お芝居を始める。その後、本格的な芝居を志し劇団ひまわりに入団。錬成会グループ学習塾のTV-CMでデビュー。以降、TBS月曜ゴールデン『女タクシードライバーの事件日誌5』やNHK「ビットワールド」、CASIO EX-wordの店頭VP、PS3「Me&My Pet」店頭VPなどに出演。舞台デビューは2012年北島三郎特別公演。役を愛し役に愛される女優を目標に、日々芝居を続けている。

折舘早紀(おりだてさき)
1996年生まれ。小学校から演劇クラブに所属。高校では、青森中央高校演劇部に所属し、二度全国大会に出場、2012年最優秀賞、2014年優秀賞を受賞。個人では三年時に主役を努めた『エレクトリック女子高生』で演技賞を2回受賞している。幼児から人以外のものまで幅広く役を演じることができる。高校卒業後は上京し、現在、こまばアゴラ演劇学校無隣館二期生として活動している。

川面千晶(かわもちあき)
ちっさいころから関西で一生懸命演劇を続け、心も体もおっきくなっていく。そして大阪芸術大学舞台芸術学科に進学後、上京して岩井秀人主宰ハイバイオーディションを受けて、劇団員に。その後平田オリザ主宰青年団にも入り、舞台や映画、テレビ、吹き替えなど様々な分野で活動している。 7月に劇団かもめんたる第一回公演『Semi-nuida!』に出演。10月にはてがみ座公演『地を渡る船』にも出演が決まっている。

堺小春(さかいこはる)
父は堺正章、母は岡田美里という家庭に生まれる。舞台袖から父の姿を観ていた幼少期、「私も舞台に立ちたい」と舞台に対して憧れを抱く。6歳で初めてダンスカンパニーの舞台に立ち、10歳でミュージカル『アニー』に合格、ストリートチャイルド役を務める。その後は学業優先しながらもレッスンに励み、現在大学4年の21歳。今作品が再デビュー作品となり、これをきっかけに女優として活動を再開する。

坂倉花奈(さかくらかな)
1991年高知県出まれのこじゃんと粋なはちきん娘。街で『高校生ですか?」と聞かれる率80%の童顔23歳。こまばアゴラ演劇学校・無隣館を経て、15年青年団入団。ギャル、子どもなど様々な役をこなす個性派俳優。最近の出演作品に舞台うさぎストライプと木皮成『デジタル』、青年団若手公演+こまばアゴラ演劇学校・無隣館修了公演『南へ』、パルコプロデュース『幕が上がる』などがある。

桜井美南(さくらいみなみ)
名だたる女優を輩出してきた「Kit Kat(キットカット) 」の2014年受験生応援キャラクターに8172名の応募者の中か見事選出。同年、岩井俊二氏が企画プロデュース・脚本のドラマ「なぞの転校生」にヒロインとして大抜擢され、注目を浴びる。同作の主題歌でCDデビューも果たす。古厩智之監督のショートムービー『ふたりのきっと、』に主演した他、9月26日公開の映画『合葬』に出演するなど、次代の活躍を期待される若手女優である。

清水葉月(しみずはづき)
2013年に出演したイキウメ『片鱗』(前川知大作・演出)が読売演劇大賞優秀作品賞に選ばれ、その透明感と独特の存在感に注目が集まる。近年は『サナギネ』(福原充則演出)、『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』(オノマリコ作・稲葉賀恵演出)、『墓場、女子高生』(福原充則作・演出)と主演舞台が続き、2016年は二兎社『書く女」(永井愛作・演出)に出演する。パルコ・プロデュースは2011年『クレイジーハニー』(本谷有希子作・演出)に出演。

多賀麻美(たがあさみ)
1989年生まれ、神奈川県出身。中学で演劇部に入部し、女優を志す。日本大学藝術学部在学中より、劇団ロロ、ワワフラミンゴ作品などに多数出演。抜群の透明感で役を包み込む存在として評価される。その後、こまばアゴラ演劇学校・無隣館を経て、15年青年団入団。最近の出演作品に【舞台】ワワフラミンゴ『ホーン』、青年団若手公演+こまばアゴラ演劇学校・無隣館修了公演『南へ』、『幕が上がる』

永山香月(ながやまかづき)
愛媛県生まれ。中高と演劇部に所属し、演劇の魅力にとりつかれ、女優を目指すようになる。本広克行氏らが客員教授を務める四国学院大学演劇コースに進学。在学中から、岩井秀人氏、森新太郎氏をはじめとするプロの演出家の舞台や瀬戸内国際芸術祭参加作品など学内外の舞台に幅広く出演する。次回作は11月に愛媛県で上演される「隣にいても一人 ―松山編―」(作・平田オリザ)の出演が決まっている。趣味は映画鑑賞。

藤松祥子(ふじまつしょうこ)
高校で演劇部に入部し、夜鷹の婆さん役でデビュー。大学進学後、アマヤドリ『うれしい悲鳴』では座組初参加ながら、最年少でヒロイン役を務めた。こまばアゴラ演劇学校・無隣館を経て、15年青年団入団。全身から放たれる細かな心情、その佇まいは観客の心を掴んで離さない。心にしっかりと届く言葉で、客席を浸蝕していく。最近作に舞台版『幕が上がる』、ガレキの太鼓『止まらずの国』など。今後の活躍が期待される。

南佳奈(みなみかな)
幼い頃から、ドラマや映画、舞台に影響を受けることが、とても多く「人の心を動かす演技のできる女優になりたい」と芸能を目指す。福島での学生生活だったため、なかなか活動がうまくできなかった。2014年夏思い切って全国公開映画『罪の余白』オーディションに応募。クラスメイト役として出演が決定した後、現在の事務所にスカウトされる。その後、2015年1月発売、アニメ『艦これ』主題歌 AKINO/「海色」MVにて主演に抜擢され、念願のデビューを果たすことになる。抜群の透明感と笑顔が魅力の期待の新人です!!

森郁月(もりかつき)
15歳より地元大阪にてモデルとして活躍し、高校卒業を機に上京。雑誌「MORE」の専属モデルの傍ら、21歳で女優としてのキャリアをスタート。ドラマ『ストロベリーナイト』ではミステリアスな詐欺師役、USJのCMでは天真爛漫な等身大の女性役と幅広く演じている。真摯に取り組む芝居に監督や演出家からのリピートも多く、益々の活躍を期待されている。近作は舞台『ルル』(演出 鐘下辰男)、公開待機作は映画『ユートピア』。

吉田圭織(よしだかおり)
1997年2月8日生まれの18歳、東京都出身。身長167cm。A型。水瓶座。
2014年、初めて受けたCMオーディション、森永製菓「アイスボックス 爽快篇」で芸能界デビュー!その後、ままごと『わたしの星』(柴幸男作演出)で初舞台を踏む。最近作は、NHK 土曜ドラマ『ちゃんぽん食べたか』に出演。今後は、新広告と映画の公開を控えている芸歴2年目フレッシュ女優。

outline 公演概要

会場
Zeppブルーシアター六本木
料金
¥6,000(全席指定・税込)
一般発売日
2015年7月25日(土)
上演時間
約75分(休憩なし)予定
※開場は開演の45分前となります。
当日券販売
開演の60分前より、Zeppブルーシアター六本木受付カウンターにて販売いたします。
主催
Zeppブルーシアター六本木運営委員会
チケットに関するお問合せ
サンライズプロモーション東京 0570-00-3337
総合お問合せ
パルコ 03-3477-5858

schedule スケジュール

Zeppブルーシアター六本木 

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※各回とも開場は開演の30分前
※未就学児の入場不可
※車イスでご来場予定のお客様は、ご購入席番号を公演前日までにサンライズプロモーション東京(TEL:0570-00-3337)宛にご連絡ください。

tickets チケット

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    0570-084-003(Lコード: 36614)
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    ローソン、ミニストップ店内Loppi
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    http://eplus.jp/tenkousei/
    【発売日特電】0570-06-9923
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    http://www.blue-theater.jp/
    03-5414-3255(10:00-19:00)

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